スカーレットの心のつぶやき
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菅首相が主宰する政策グループ顧問で、
衆院政治倫理審査会会長だった土肥隆一衆院議員が
「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、
日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める
同議連の日韓共同宣言に署名していたことを反省し、
責任を取って同会長と党常任幹事会議長を辞任した。
しかし、議員辞職は否定した。
宣言文を精査しなかったというが、
あまりにも無責任過ぎる。
謝罪したと言ってそれで済む問題ではない。
署名は失言と違って重みがある。
土肥氏の行動は韓国側に
「日本政府が韓国の領有権主張を認めた」
と解釈されるおそれがありとても軽率な行動である。
国民を欺く行為であり国会議員としての資格はない。
土肥氏が署名した宣言には、
竹島のことだけではなく、
日本がおかした過ちに対して謝罪と賠償を求めると書かれている。
また、日本国憲法改正を阻止し、
真実の歴史を書いている新しい教科書の発刊を禁じることも書かれている。
土肥氏の責任は重い。
そして、菅首相は土肥氏に対して辞職勧告すべきである。
スカーレット
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