スカーレットの心のつぶやき
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| 2011年02月08日(火) |
娘とアズキが重なって |
アズキを育て始めてから
アズキが娘と重なってしまって
何をしても
何をしてやっても
娘の小さい時のことを思い出してしまう。
良い時だけではなく
食べない時には必ず
20年前の娘の姿が脳裏に浮かんでくるのだ。
娘は食べない子だった。
母乳も粉ミルクも飲みたがらない。
だから、離乳食になっても同じで
なんとか食べてもらおうと
本来はダメなことだが
気持ちをそらして
その間に娘の口の中にご飯を入れて食べさせていた。
恥ずかしいことにそれは3歳まで続いた。
幼稚園に行く前までの3年間の
私の育児日記には
娘の献立とどのくらい食べたかの記録が書かれている。
今思うとおかしいし
あんなにしなくて良かったのにと思う。
だから、アズキの場合もあまり神経質になって
食べさせることだけに気を遣うのはダメだと分かる。
それなのに
毎食の食事量が少しでも増えると嬉しい。
医者からもらった缶のご飯を食べなくなり
新しい缶を好んで食べるようになった。
食べる量も増えた。
それなのに体重がなかなか増えない。
結局先週の木曜日に
病院で測った時と同じである。
今週の木曜日にもう一度行くことになっているが
体重増加が見えない時には
アズキはどうなるのだろう・・・
娘の場合はやせ気味であったが
今は標準となっている。
だから、アズキも1歳を過ぎたら
普通の大きさになっているのかもしれない。
娘の姿と重ねるのなら
良いものだけ重ねよう。
あまり心配はしないで良いのだから。
スカーレット
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