スカーレットの心のつぶやき
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| 2009年03月31日(火) |
母が喜んでくれたこと |
昨日は、夫が休みだったので
本当なら、母と義母と四人でお花見に行こうと思っていた。
でも、図書館の電気工事が入ったとかで
夫は立会のために休めなくなってしまった。
母はお花見を楽しみにしていたので
誘っていたことがとても申し訳ないと思った。
朝、母を眼科に連れて行ってあげ、
その時に事情を話したものの
やはり母に桜を見せてあげたいと思う気持ちは残っていた。
午前中は出ることができないので
絵手紙を描いて時間を過ごし
お昼を家で食べた後
母を誘って石手川の土手の桜を見に行った。
一昨日も通ったが、一日違うと花の開き方も違って
満開に近い木もあれば、五分咲きのものもあり
それでも、今週末には満開になるであろう桜を見ながら
車を走らせた。
年によって花の美しさが違うのだろうか。
今年の桜はあまりきれいだと思えない。
老木のため花の勢いがなくなったのか?
もっときれいに咲くと良いのにと思った。
母に双海の桜を見に行こうと言って
その後双海まで走った。
右手に海が見えてきた。
青い空の下に青い海がキレキラ輝いていた。
母はわー綺麗と声を出していた。
本当にまるで水面のキラキラが宝石箱のようだった。
桜は残念なことにまだ二分咲き、
花見には早すぎた感があった。
いつものように道の駅によりじゃこ天やお土産を買ってもらった。
そして、ソフトクリームをひとつ買ってもらって
母と半分ずつ食べた。
こうして、母と出かけることができることが嬉しい。
母も小旅行ができたと喜んでくれた。
小さな幸せはすぐ傍になることを
改めて思った半日だった。
スカーレット
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