スカーレットの心のつぶやき
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2007年07月02日(月) 私が言いたかったこと

今朝、受信した転送歓迎のメールを読み

何だか、この最近のもやもやしていた気持ちが

少しだけ晴れたような気がした。

今朝のニュースでは安部内閣の支持率が

朝日新聞によると20数パーセントにまで落ち込み

史上最低の支持率になったと言う。

昨日、論議をかもし出した久間防衛相の発言が

安部首相、安部内閣の足を引っ張った気がしていた。

年金問題や格差問題は、もちろん大切な問題だ。

でも、もっと日本が国家として存在するためには

何が大事かということを考えたら

安部首相がやってきたこと

やろうとしていることが

一番大切な問題だと思う。

政治の目的は国民の安寧を図ることだから、

「生活が第一」なのは良いとしても、

その生活とは、年金や賃金だけの問題ではない。

北朝鮮の核ミサイルが日本に飛んできたり、

中国が台湾を攻撃したりしたら、

たちまち現在の日本社会の安定した生活は吹っ飛んでしまう。

学級崩壊、学力崩壊の「ゆとり教育」がこれ以上続いたら、

子どもたちの未来の豊かな生活は奪われてしまう。

こうした本質的な「生活問題」から、

目先の「生活問題」に 目をそらす民主党は一体何を考えているのだろう。

安部首相は、28日付の安倍内閣メールマガジンで

「国民のためにやるべきことを、ひたすらに、愚直にやっていく」と、

固い決意を述べている。

もし、今回の参議院選で自民党が大敗し

安部首相が辞任するようになったとしても

本当に分かっている国民は

また安部首相に政権を握ってほしいと考えるはずだ。

日本国民としての良識を持ち合わせたいものだ。


スカーレット