スカーレットの心のつぶやき
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昨日、近くのスーパーへ買い物に行った。
最近は私自身の食欲が夕方にならないと
食べられるかどうか分からないから
いつもギリギリになって自分の食べるものを作るという日々を送っている。
夫と娘の分は前の日から献立を考えて買い物をし
朝のうちに出来るだけのことをしておく。
昨日も、夕方になって急にお寿司が食べたくなった。
そして、巻き寿司といなり寿司が少しずつ入った
少食用のものを買いに行ったのだ。
そこで、義母に会った。
義母は義父が亡くなって以来一人暮らしをしている。
だから、一人分を作るより何かお惣菜を買うことが多くなったらしい。
昨日は鯖の塩焼きと肉じゃがを買っていた。
私が一緒に作ってあげれば良いのだが
やはり好みもあるし、私自身の負担を思うと
偽善はやめようと思い、放っている。
夜は母の家に行ったのだが
母も義母と同じようなことを言っていた。
料理を作るのは二人分が一番作りやすいと。
母も煮物を作っても一人分より多目に作ってしまって
翌日も翌々日も食べねばならなくなる。
魚を買いに行ってもパックに切り身は二切れは入っている。
だから次の日も同じ魚を焼いて食べることになるのだ。
私がカレーやおでんを作ったときは
義母や母にもおすそ分けをするが
いつもは出来ないし、母もそれが仕事だから自分でするよと言う。
でも、二人ともいつかは無理になるだろう。
そうしたら私が母たちの分も作ってあげようと思う。
今はまだ元気で家事をしている二人に
私が手を出さないほうがためになるような気もする。
それにしても一人暮らしの食卓は寂しいだろうなあ・・
家族が居るということは面倒なときもあるけれど
やはり主婦としては嬉しいことなのだ。
来年は娘が居なくなる。
夫と二人がちょっと寂しい食卓を囲むことになりそうだ。
大勢でわいわいがやがやと食べるのが一番かもいいのかもしれない。
スカーレット
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