スカーレットの心のつぶやき
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2007年06月08日(金) 出生率増加の上昇に期待

一人の女性が生涯に産む子供の数が少し増えたようだ。

厚生労働省の人口動態統計によると、

平成18年の合計特殊出生率が

6年ぶりに上昇したことが分かった。

過去最低だった去年に比べると

大幅に増加したみたいだ。

ここ数年、生まれる子供の数は段々と減り、

少子化対策が大きな課題になっている。

去年は景気回復に伴う雇用状況が改善され、

結婚や出産が増えたのだろう。

このまま景気が順調に回復し、

今後も出産する人が増え、

一人っ子家庭に二子、三子が生まれることを期待したい。

医学の進歩、食生活の改善により、

長生きする人が増え、

将来の日本は老齢者の数が大きな割合を占めるようになるだろう。

もし少子化が続けば、

福祉や介護に問題が起きてくるのは明らかだ。

そのためにも、

女性が仕事をしながらでも

出産や育児が出来る社会をつくっていく必要がある。

安部首相のいう、「美しい国日本」の未来は、

これから生まれてくる子供たちの手にかかっている。 


スカーレット