スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
今日は5月の第二日曜日、母の日だ。
義母にはちょっとしゃれたベストを
母にはパジャマをプレゼントした。
二人ともとても喜んでくれて
義母などもったいないからまだ着ないなどと言っている。
去年は義父と実父を亡くした。
私にとって父の日のプレゼントをする相手は居ない。
せめて残った母二人に
いつまでも感謝の気持ちを持って
何かプレゼントできることを願っている。
私の娘からは
とても淡いピンク色のカーネーションと手紙をもらった。
メモ帳を買ってくれるという。
手紙には私の甲状腺の病気が早く治るといいねと書かれてあった。
日ごろは私への気遣いなど感じられないが
心の中では心配してくれているのだ。
娘から母の日に贈られた手紙がいっぱいある。
私の大切な宝ものとしてとっている。
袋を開けて、中の手紙を読んでいると
昔、娘が小さかった頃のことが思い出されて涙が出そうになった。
母と娘の関係は息子とは違うものなのだろう。
私には娘が一人しか居ないから息子を持った人の気持ちは分からないが
やはり娘でよかったと思う。
私にとって母がとても大事な人なのと同じように
娘にとっても私が大事な存在になっていると思いたい。
母の居ない人も多いだろう。
私は二人の母をこれからも大切にしたい。
スカーレット
|