スカーレットの心のつぶやき
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| 2007年04月14日(土) |
日本はなめられるな! |
来日した温家宝首相が歴史認識問題について
「日本政府と指導者が侵略を公に認め、
深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、
これまでの日本の姿勢を評価したという。
それみたことか!の思いだ。
日本は中国を侵略してはいない。 日中戦争の責任は中国にある。
日中戦争は、白蓮教徒の乱から始まる一連の内戦に対する
日本の人道的、同義的介入だったといえる。
それなのに、日本政府は事実を発信するどころか、
謝罪ばかりしてきた。
そして、日本人は正しい歴史認識を持たないばかりか、
捏造された歴史ばかりを押し付けられてきた。
だから、温家宝首相の発言を尤もだと受け取る人が多い。
真実は全く違うではないか。 あの温家宝の笑顔の裏には
中国の顔が存在することを忘れてはならない。
京都で立命館大学の学生と交流を持ったらしいが、
若い人たちが誤った歴史認識をうえつけられたのではないか
と心配している。
また温家宝首相は
「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示すことを心から希望する」
とも述べたらしいが、一体何をしてほしいのか?
靖国参拝をやめることだけではないだろう。
結局は賠償金がほしいのではないだろうか?
これは私の考えすぎだろうか・・
台湾問題でも独立を認めないというが、
台湾は元々独立国家であることを知ってほしい。
台湾を統一し、東アジアにおける主権を取り、
いずれは日本も属国にしようと思っている
中国のわなにはまってはならない。
日本は中国になめられることのないように、
もっと強い外交をしてほしい。
それには軍事力が必要だ。
そして、そのためには憲法改正が絶対に必要だと思う。
ああ〜それにしてもこの数日は
TVで温家宝首相の顔を見るたびに私の胃が悲鳴を上げていた・・ (笑)
スカーレット
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