スカーレットの心のつぶやき
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2007年02月23日(金)

夢というものは思ってもみないものを見ることが多い。

今朝方見た夢もそうだった。

現実には起こって欲しくないものでもあった。

それは「夫の死」の夢だったから。

夫が海で溺れて担架に乗せられて自宅に帰ってきた。

夫は死んでいるはずなのに

私が呼びかけると薄っすらと目を開ける。

そして、私が呼びかける方向を向くのだ。

私は必死で夫の名前を呼んでいた。

そして、そこで目が覚めた。

しばらくの間

「あれは何だったのだろう・・」と考えた。

一昨日の朝、夫とちょっとした喧嘩をしたからだろうか?

昨日の朝もまだ引きずっていたからだろうか?

でも、夫の死なんて嫌な夢だった。

朝方見る夢は正夢?

それとも逆夢?

逆夢に違いないと思おう。

もし、この話を親友に話したら

彼女はきっと笑ってこう言うだろう。

「少しは○○さんにやさしくしてあげないとね」と。

私は出来るだけのことはしているつもりだが、

やはり大昔のような

夫に恋した時のような気持ちに戻れない私が居る。

神様の私への警告かな?

なんて思った。

今朝は夫の顔を見るのが何となく照れくさい。


スカーレット