スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
夢というものは思ってもみないものを見ることが多い。
今朝方見た夢もそうだった。
現実には起こって欲しくないものでもあった。
それは「夫の死」の夢だったから。
夫が海で溺れて担架に乗せられて自宅に帰ってきた。
夫は死んでいるはずなのに
私が呼びかけると薄っすらと目を開ける。
そして、私が呼びかける方向を向くのだ。
私は必死で夫の名前を呼んでいた。
そして、そこで目が覚めた。
しばらくの間
「あれは何だったのだろう・・」と考えた。
一昨日の朝、夫とちょっとした喧嘩をしたからだろうか?
昨日の朝もまだ引きずっていたからだろうか?
でも、夫の死なんて嫌な夢だった。
朝方見る夢は正夢?
それとも逆夢?
逆夢に違いないと思おう。
もし、この話を親友に話したら
彼女はきっと笑ってこう言うだろう。
「少しは○○さんにやさしくしてあげないとね」と。
私は出来るだけのことはしているつもりだが、
やはり大昔のような
夫に恋した時のような気持ちに戻れない私が居る。
神様の私への警告かな?
なんて思った。
今朝は夫の顔を見るのが何となく照れくさい。
スカーレット
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