スカーレットの心のつぶやき
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2006年12月09日(土) 愛国心

「国を愛する心」愛国心って悪なのだろうか。

私は今の時代だからこそ

教育の現場で「愛国心」を教えることが大切だと思う。

修身や倫理、道徳授業をもっと増やすことで

子どもたちへ人としてあるべき心を伝えることが肝心だ。

「愛国心」を持つことが軍国主義につながるという人が多い。

今朝も新聞でその旨を投稿していた人がいた。

私が今読んでいる特攻隊で死んで行った人たちの遺書を読んでいると

決して美化されたことだとは思えない。

そして「愛国心」の中に流れる不安などを覚える方が不思議だ。

あの人たちの心に流れていたのは

本当に郷土や家族、国を愛する美しい心だと思う。

今のこの平和な時代に生きている人が

あの時代の心を否定する権利などないはずだ。

それは今の人たちの傲慢さにつながる。

当たり前だった日本人の心を

今こそ取り戻すべき時だと思う私が間違っているのだろうか。

歴史の真実を知るにつれて

あの大東亜戦争を悪だと決め付けることは出来ないし、

あの時代の人の心が間違っていたとは言えないと思うようになった。

本当に国を愛する心は日本人にとって大切なものだと確信している。


スカーレット