スカーレットの心のつぶやき
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2006年11月16日(木) 見舞い

昨日は二人の人のお見舞いに行ってきた。

一人は母方の叔母で

膝に人工関節を入れる手術をするために

入院している人、

後一人は

父の警察官時代の友人で

白内障の手術をした人だった。

父がずっと世話になっていた日赤病院だったので

病院に入ると父のことばかり思い出してしまった。

叔母は片一方の膝はすでに人工関節が入っている。

これで両方の足が人工関節になり歩けるようになると嬉しそうだった。

父の友人は視力が回復してきているとのことで

顔つきも明るくなり

とても元気そうになっていたので安心した。

天風先生の言葉では

たとえ体は病んでいても心まで病む必要はない。

しかし、健康だからこそ心も元気になれるのだと

昨日は思わずにはいられなかった。

人の心は体調に左右されるのだな・・

私の昔はどうだったろう。

生まれた時から体調は優れない日々を過ごしてきた私にとって

体の具合が芳しくないときは

心も不安定になっていらいらもしていた。

だから昨日の二人のように

これからのことを思って元気が出るのがよく理解できた。

どうか膝の人工関節を入れる手術が成功してほしい。

そして、視力がまた悪くならないことを心から祈りたい。

元気になって欲しいと心から思う。


スカーレット