スカーレットの心のつぶやき
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2006年08月07日(月) 靖国参拝

今、靖国参拝は賛否両論があり

首相参拝や天皇陛下参拝に対して

中国や韓国との友好関係を保つためにも

それはいけないことだという意見が多数ある。

しかし、

日本国のために命を捧げた人を祀っている靖国神社へ参拝することは

日本人として生まれたからには

一度は参拝しないといけないと思う。

今の日本は

靖国で眠っている人たちのお陰で存在していると思うから。

私は、かねてから行きたいと思っていた遊就館を訪れたい。

そして

あの間違った裁判(戦勝国のリンチ裁判)

日本人に日本が悪だと認識させてしまった東京裁判で

唯一日本人全員無罪を主張した

インドのパール判事の顕彰碑を訪れたいと思う。

靖国神社にはA級戦犯が合祀されているから

参拝はだめだとか、

それに代わるものを建立すれば良いとか

色んなことが言われているが

本当に靖国神社のことを勉強すれば

そんなことは言えないことが明白だ。

日本は神の国だ。

キリスト教やイスラム教でいう神とは違い、

この世に存在するあらゆるものに

神が宿るという

日本独特の神(カミ)八百万の神だ。

そして日本の伝統や文化は

この神道から全て生まれている。

日本を愛することが

何故右翼だと言われるのだろう。

真の意味で国を愛する心は

世界中のどんな国にもある。

それがどうして悪だと言えよう。

お国のためと思い

若い命を散らした人たちの遺書を見ると

涙が出てくる。

皆靖国で会いましょうとか

靖国へ会いに来て下さいと書いている。

御霊の眠っていない

別の場へ祀られても何の意味もない。

靖国は日本にとって永遠の場所であり

日本人の魂の根源であるような気がする。

靖国問題は外交問題としてではなく

日本国内の問題として

皆が真剣に考えるべき問題だと思う。

私は靖国神社へ参拝しようと思う。


スカーレット