スカーレットの心のつぶやき
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このひと月くらい前から
歩くと左足の裏が痛くて歩きづらくなってきた。
見てみると魚の目ができている。
きっと足に合わないサンダルを履いているせいだと思う。
それと夏場はソックスを履かないで
裸足で居ることが多いから
余計に痛いのだと思う。
この魚の目もそうだが
生きていると色んなことがあるものだ。
死んでしまったら
病も怪我もしないだろうし
痛さを感じることもない。
母がよく言っている言葉に
「痛いのは生きている証拠、有難いことだ」は
本当によく言い当てていると思う。
それにしても痛い。
魚の目を治す方法はどうしたら良いのだろう?
昔「スピール膏」というものを
母が足の裏に貼っていたことを覚えている。
今はもっと治療法も進んでいいのがあるかもしれない。
これ以上痛みが大きくならないうちに
何とかしなくっちゃ。
スカーレット
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