スカーレットの心のつぶやき
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2006年07月30日(日) 四十九日

6月13日に父が亡くなって

明日が四十九日にあたる。

長いようでも毎日がばたばたと忙しく

早く過ぎていったような気がする。

一家の主人が亡くなると

後の色々な手続きが大変だったとは

本当に分からなかった。

また、七日ごとのおまつりや

お香典の整理や満中陰のお返し、

四十九日の準備、

新盆を迎える準備・・・

などなど、毎日

悲しむ暇もなく過ぎていった。

でも、これでよかったのだと思う。

母も私もやるべきことがあり

父のためにも元気で頑張れた。

一日早めて今日法要をすることになっている。

母は早く起きておだんごを作っていた。

昨日も今日の準備で忙しかった。

今日が終われば

母も少しはほっとするだろう。

でも、張っていた気が抜けて

母が倒れないかと心配だ。

三周忌を迎えるまでは

何かと忙しいときく。

母には元気で居て欲しい。

今日の法要と納骨が

無事終わることを心から祈りたい。


スカーレット