スカーレットの心のつぶやき
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2006年07月27日(木) 悲しいことが

父の四十九日を前にして

母と父のことを改めて語り合っていた。

父は良い人生を送り

幸せな死に方をしたのだと思おうと。

そんなとき

今日また悲しい知らせが届いた。

母方の従姉のご主人が亡くなった。

今夜が御通夜で明日が葬儀だ。

数年前母方のいとこたちが集まって

いとこ会を開いたときに

お会いして以来ずっと会ってなかった。

先日の父の葬儀には

従姉が来てくれて

ご主人の様子を聞くことが出来た。

心臓が悪かったことは知っていたが

他にも悪いところがあったという。

とてもやさしい人だった。

あの笑顔をもう見ることが出来ないと思うと

本当に悲しくてたまらない。

人は必ず死ぬ。

それは分かっているけれど

やはり近しい人を亡くすことは

とても辛いしやりきれない思いがする。

残された病弱な従姉のことが気がかりだ。

どうか身体に気をつけて

ご主人の分まで長生きしてほしいと心から思う。

合掌


スカーレット