スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2006年07月22日(土) 三者面談

昨日は本当に緊張した。

何故だろう?

今まで人と話すときに緊張したことはあまりないのに

昨日娘の高校の担任の先生との面談は

不思議なくらい緊張した。

娘の進路のことだし

私のことではないのだから

緊張なんてしないでいいのに・・

三人で話すのが苦手だったからだろうか。

一対一で話すときとは違い

口を挟むタイミングが難しい。

二人(先生と娘)が話しているのをちゃんと聞き、

私に話しがふられてきたかな?と思うときに

話したいことを話せばいいのに、

二人の話にうまく入れない気がした。

娘に言わせれば、

「お母さんがよくしゃべった」ということらしい。

そんなにしゃべったつもりはないのにな・・

先生と娘に気を遣いながら

それでも、普段思っていても言えなかった

親としての気持ちを話すことをしたかった。

娘の進路は娘自身の問題だ。

親は見守ることと経済的支援しか出来ない。

娘の進みたい大学へ合格して

やりたいことをしてくれたら嬉しい。

私自身が外へ出られなかったから

娘を縛り付けたくない。

若いんだ。

自分の頭で考え、自分の心で決め、

自分の足で歩いていって欲しい。

でも、先生から「何の問題もない」と言われたのだから

娘を信じて見守っていこうと思う。


スカーレット