スカーレットの心のつぶやき
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今朝はいつも起きる時間に起きることが出来なかった。
3時45分という時間は
父の看病を始めた時から私が起床する時間だ。
この時間から私の一日は始まる。
決して早すぎる時間ではない。
休む時間もなく、一日がばたばたと暮れていく。
今朝も起きなきゃと思いながら
体に鉛をつけたような感じがして起きれなかった。
母は私の側のベッドですやすやと寝ていた。
母を起こさぬようにと気遣いながら
いつもより1時間遅く起きた。
顔の半分から上がふらふらする。
意識して歩いている私が居た。
それでも、自宅に帰り
いつものように家事をこなしたが
さすが大清掃には参加できなかった。
毎年7月の第三日曜日が市民大掃除になっている。
家の前の溝の掃除をすることが多い。
年老いた義父たちが起きて掃除をしているのに
私が一人じっとしている気にはなれなかったが
今日の私はどうしても動くことが出来なかった。
悪いと思いながら家の中に居た。
それほど今の私は疲れているのだと思う。
この数日の33度を越す日々は
夏の苦手な私にとってとてもきつい。
朝からばて気味だ。
でも、母の前で弱音を吐いたら母は心配するだろう。
母の前では元気にしていなくちゃ。
母もきっと私と同じで疲れているに違いない。
母を労わることが今の私の最優先課題だ。
写真の中の父のためにも
元気で頑張らないといけない。
それにしてもこのしんどさは変だ。
本当にしんどい・・・
スカーレット
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