スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
人はこの世に生まれてきたからには一度は死ぬ。
人は死を恐れているがそれは必ずやってくる。
自分がどんな親の元に生まれる来るか?
それは誰にも分からない。
両親が何かの縁で結婚し
またその両親の精子と卵子が何かのタイミングによって受精し
母親の母体の中で十月十日をかけて
人として生きる体と心を持って生まれてくる。
これって本当に奇跡と言っても言いすぎではないだろう。
生命の誕生は
今科学がこうして発達した時代でも
神秘で謎のベールに包まれているような気がする。
まさに偶然の賜物と言える。
反対に人の死は必然だ。
だからこそ、偶然に生まれてきた自分自身の命を
必然の死を迎えるまでは
大切にしたいと思う。
愚痴や怒りや悲しみに包まれた人生ではなく
感謝と前向きの明るさと元気な心で
一日一日を大切にして生きていきたい。
死ぬときに
「ああ〜いい人生だった」と思えるような生き方をしたい。
「あれをしておけばよかった」と後悔しない生き方をしたい。
人生は一度きりだ。
そしてその人生は自分だけのものだ。
どんな人でも自分の人生の中では主人公。
その主人公として生きる人生を
明るく楽しいものにするのも
毎日暗い気持ちで過ごすのも
その人の生き方で決る。
私はこの世で生かされている間、
毎日を楽しく希望を持って精一杯生きようと思う。
スカーレット
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