スカーレットの心のつぶやき
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2006年04月24日(月) 生と死・偶然と必然

人はこの世に生まれてきたからには一度は死ぬ。

人は死を恐れているがそれは必ずやってくる。

自分がどんな親の元に生まれる来るか?

それは誰にも分からない。

両親が何かの縁で結婚し

またその両親の精子と卵子が何かのタイミングによって受精し

母親の母体の中で十月十日をかけて

人として生きる体と心を持って生まれてくる。

これって本当に奇跡と言っても言いすぎではないだろう。

生命の誕生は

今科学がこうして発達した時代でも

神秘で謎のベールに包まれているような気がする。

まさに偶然の賜物と言える。

反対に人の死は必然だ。

だからこそ、偶然に生まれてきた自分自身の命を

必然の死を迎えるまでは

大切にしたいと思う。

愚痴や怒りや悲しみに包まれた人生ではなく

感謝と前向きの明るさと元気な心で

一日一日を大切にして生きていきたい。

死ぬときに

「ああ〜いい人生だった」と思えるような生き方をしたい。

「あれをしておけばよかった」と後悔しない生き方をしたい。

人生は一度きりだ。

そしてその人生は自分だけのものだ。

どんな人でも自分の人生の中では主人公。

その主人公として生きる人生を

明るく楽しいものにするのも

毎日暗い気持ちで過ごすのも

その人の生き方で決る。

私はこの世で生かされている間、

毎日を楽しく希望を持って精一杯生きようと思う。




スカーレット