スカーレットの心のつぶやき
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2006年04月09日(日) モーツァルトを聴きながら

何故今まで私はショパンに拘っていたのだろう。

ショパンの曲が大好きで

家でも車の中でも

また歩きながらもいつもショパンの曲ばかり聴いていた。

でも、今朝歩く時に

モーツァルトを聴きながら歩くと

何だか心が軽くなり

生きていることがとてもステキに思え

空を飛ぶ鳥たちや

池に浮かぶ白鷺や

道端に咲いている小さなスミレたちに

とても愛しさを覚えた。

モーツァルトの音楽はとても不思議な音楽だ。

モーツァルトを牛に聞かせると

ミルクの出がよくなると言う。

花に聞かせるとそれまで咲かなかった花が咲くと言う。

少し痴呆症になった人に聞かせると

表情が豊かになると言う。

美味しいお酒も出来ると言う。

嬉しいときには喜びを数倍にしてくれるし

悲しい時はその悲しみを癒してくれる。

今精神療法の一つとして

モーツァルトを取り入れている病院が多い。

今年はそのモーツァルトの生誕250年だそうな。

世界中でモーツァルトが聴かれるだろう。

可愛いし軽やかで音色がとても美しい。

しばらくモーツァルトの世界に入ってしまいそうな気がする。


スカーレット