スカーレットの心のつぶやき
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| 2006年03月15日(水) |
これからの日本のために |
今ベストセラーになっている
藤原正彦さんの著「国家の品格」を読んで感動した。
国を愛する心「愛国心」を持つことが
直ぐに右翼に結びつくと思われているが
世界の中で今まで
日本がこれだけの文化と伝統を持ち続けてこれたことを誇りに思う気持ちや
外に向って
「日本は素晴らしい国だ」と声を大にして言える自信を持つことが
本当に大切なことだと再認識した。
この本の中に出てくる「武士道」と云う言葉。
外国にはない日本独特の精神を表している武士道精神を
取り戻すことがこれからの日本のための第一の道だということ。
この武士道の中で受け継がれてきた
義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義・克己
これらを見直す必要があるのではないかと思う。
新渡戸稲造著の「武士道」を読み始めた。
なるほどと思うことがたくさんある。
戦後60年が過ぎ
今の日本を愁う人たちが多く出てきてほしい。
親と子の関係、
家と国家との関係、
これら全ての礎になっている
昔からあった日本の伝統文化、そして精神を
改めて考え直す必要があるように思う。
また、今の日本と諸外国との関係を見るときには
歴史の中で何が本当に真実なのかを
見極める目を持ちたいものだ。
中国や韓国、そしてアメリカとの関係についても
本当のことを知り、認識を新たにすることこそ
これからの日本を担う人たちにとっての課題だと思う。
今まで知らなかったことを
「中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史」と云う本を読み知った。
また今は「戦後六十年の大ウソ」という本を読んでいる。
アメリカが世界を牛耳ろうとしている今、
アメリカが日本にしてきたことを
もう一度考えてみたい。
国のために命を捨てることが出来るか、
弱者への思いやりを持つことが出来るか、
お金が全てだと思わない
もっと大切な心を持ちたいものだ。
事実を事実として理解した上で
自分の考えを持ちたい。
今の子ども達に道徳と修身の教育をすることこそ
日本を昔のような素晴らしい国にしていくための道だと思う。
スカーレット
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