スカーレットの心のつぶやき
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以前、七十歳を越しても
若々しさを保ち、
活き活きとした人生を送っている
人生の先輩からとてもステキな話を聞いた。
それは、「年を取ってもいつまでも若く居る秘訣は
一日に最低五人以上の異性と話をすること」だそうな。
同性ではなく異性と話すことによって
心のときめきを覚え刺激になって
いつまでも若く居られる。
家の中に居たのでは話す機会にも恵まれないから
外へ出ることになる。
年を取って家の中にだけ居るのは良くないから
こうして外に出て異性と話すことは
本当に大切なことだと思った。
なるほどと思った私は
その日以来五人以上の男性と話をすることを続けている。
私は少なくても一日二人の男性と話す。
これは夫と父(笑)
家の中にだけ居たのでは夫しかいない。
入院している病院へ行くと
まず駐車場の男性と朝の挨拶を交わす。
そして、父と話す。
父の主治医とも話すことがある。
売店のおじさんとも会話する。
廊下ですれ違う男性患者さんとも出来るだけ挨拶をしている。
そしてたまにかかるメル友との電話、
毎日寝る前にどれだけの男性と話すことがあったか数えてみると、
五人以上になっているのに驚く。
今までも意識していなかっただけで
五人以上の男性と話をしていたのかもしれない。
一と話すことは楽しいことだけではない。
時には嫌な思いをすることもある。
でも、誰とも会話せず
自分の殻に閉じこもっているよりは
たとえ嫌な感じを覚えても
人と話す方を選びたいと思う。
今日は一人男性と話すことが出来た。
この分だと五人は大丈夫だと思う。
夫にこの話をしたら「良い話だね」と言っていた。
さて、夫は私を含めて
一日にどのくらいの女性と話しているのだろう。
結構私よりもたくさんの女性と話をしていたりして・・
何か複雑な気もするけれど
やはりこれっていいことだと思う。
私しか話す女性が居ないなんて淋しいからね。
今日も父の病院へ行くから
私もきっと五人以上の男性と話をすることが出来るだろうな。
スカーレット
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