スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2005年11月01日(火) 人に感動を与えること

こんな私でも誰かの心に感動を与えることが出来るんだ・・・

この間の誠さんのことを新聞に書いた時も

誠さんから本当に嬉しいという電話をもらった。

そして今回投稿した「黄色いリンゴ」で

再び喜んでもらえることが出来た。

前につぶやきにも書いた「黄色いリンゴ」を

少し変えて新聞社に送った。

新聞に載った日の夜、

編集者から電話が入り、

私が書いた黄色いリンゴに出てくる女の子のお父さんが

私へのお礼の手紙を書きたいと言っているという話を聞いた。

嘘のような気がした。

内心は実在する人のことを書いたので不安があった。

もし事実と違ったことを書いて

クレームがついたらどうしよう・・と思っていたのだ。

勿論あの投稿も

誰かのために書いたのではない。

自分自身の心を見つめて書いたものだ。

でも、それが読んでくれる人の心を動かすことが出来るって

本当に嬉しいし私の幸せでもある。

私の文章は拙いものだけれど、

難しい言葉や分かりにくい内容ではなく

私が思うことを素直に文章にしている。

だからこそ詠む人の心にす〜っと入っていくのだと

私の理解者でもある人から言われた。

今の世の中の人はあらゆる意味で疲れている。

でも、その疲れを人に知られたくなくて

肩肘を張って生きている。

自分の内面の弱さや葛藤や悩みを

人に話すことなく

自分自身の胸の中に収めて

ストレスを貯めている。

そんな時、

自分と同じように悩んだり苦しんだり、

また疲れた心を素直に書いている文章を読むと

何故か心がほっとする時がある。

そんな意味で私の書く文章はとても大きな意味があると

これも私の理解者が言ってくれた。

大きな夢を持っている人から

そんな言葉をもらうと

私も勇気が湧いてくる。

今回の「黄色いリンゴ」の投稿のことで

「駄目で元々だから

一度今まで見せてくれた文章を原稿にして

出版社に送ってみたら?」とも言われた。

恐れ多いことだと思ってしり込みをしている私が居た。

そんな大きなことは無理だと思っていた。

でも、物事は行動を起こさないと始まらない。

何でも挑戦することが大事だと思う。

人に感動を与えようと意識するのだはなく

私が感動したことを書けばいいんだ。

やってみようかな・・・

そんなことを思っている私。

黄色いリンゴのお父さんからの手紙が待ち遠しい。


スカーレット