スカーレットの心のつぶやき
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心は自分ではどうしようもないものだ。
理屈じゃない。
心は自由だ。
何を思ってもそれを遠慮することはない。
心には羽がある。
空高く自由に飛べる羽がついている。
心の色がどうであれ、
真っ白な心のキャンバスに
絵筆をとって描くことが出来るのは
自分自身だけだ。
誰にも私の心を自由にすることは出来ない。
たとえ、神様でも無理な話だ。
毎晩寝る前に一日あったことを思う。
反省することもあるし、
心がちょっとだけ痛むこともある。
あんなことを言わなければ良かった・・・
あんなことをしなければ良かった・・・
そんなことを思うこともあるけれど、
反対に、
あの人のことを思って、
会いたいな・・と思うことがある。
会えないと分かっていても、
これはいけないことだと分かっていても、
でも、心をどうすることも出来ない私。
心は自由だから、
思うことも自由だから、
駄目だと思っても思うのは良いのだと
自分に良いように思っている。
理屈じゃない。
それはいけないことだとか、
理に反していることだとか、
そういうことを言う人は、
きっと人を想ったことがない人なのだと思う。
真っ白な心のキャンバスに
淡いピンク色でぼかしを入れて、
その中に
真っ赤なハート型の絵を描いてみる。
心は青春、
そう、私は元気、
私は幸せ。
だって、理屈じゃないんだから。
スカーレット
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