スカーレットの心のつぶやき
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2003年08月26日(火) 帰国その2

8月17日からグアムへ行っていた娘が帰国した。

娘にとっては生まれて初めてこんなに長く家を離れたのだが、どうだったのだろう?と毎日気になっていた。

行き先が日本ではなくてグアムという海外であったことも又違うだろうと思う。

この娘の居ない期間は私の夏休みだったので、思い切りとは言えないけれど、それなりに私の夏休みも出来た

昨日はバスの着く場所へ夫と一緒に迎えに行った。

バスから降りてくる子供たちの顔は皆真っ黒に日焼けしていた。

違う学校の子供たち同士が仲良くなったらしくて、別れのショット写真を撮る子供たちが多かった。

絵葉書に「違った感じで帰るかも」と書いてあったように、何となく成長した感じがした。

いつもならしんどければ荷物も持たず、放り出すのが当たり前なのだが
大きなスーツケースを自分が持つと言って重いのに押して夫の車の所まで行った。

帰って洗濯物を出してというと、小学生の時の自然教室とは違い、選択済みのもの、そうでないものの把握ができていた。

私にはすることがあったので、娘の話を断片的に聞いたのだが、家に戻ってからは喋っぱなし、あんなに一生懸命に喋る娘に感激した。

お土産はショッピングセンターで買ったとか。

持って行ったお小遣いは殆ど使ってしまったらしい。

子供の小遣いにしては大きな金額だったから、きっと思う存分楽しい買い物が出来ただろう。

小物から食べるもの、自分の服とまあその数の多いこと多いこと。

私には宝物入れ、夫には孫の手、祖母たちにはクッキー&チョコ。

友人たちには可愛いアクセサリーと、お金を使ったのも納得した。

短い間だったけれど、娘は少しだけ大きくなったような気がする。

娘はもう一度グアムへ行きたいと言っている。

お父さん、お母さんと3人で行きたいと言っている。

私は海外への旅は苦手だけれど、貯金をして3人でいつかきっと行こうねと娘に言った。

娘が一生懸命に話すのを聞いていると、何となく行って見たい気もしている。

又、娘は英会話を習いたいと言っている。

英語は個人的に習っているのだが、英会話は又別のものだ。

習い事の費用も大変だけれど、英会話ができることは私でも夢のひとつだから娘が英会話を習いたいという気持はよく分かる。

出来るなら習わせてやりたいと思っている。

今娘はまだ寝ている、きっと疲れているのだろう。

荷物もまだまだ片付いていないが今日一日はゆっくりとさせてやりたい。

娘にとっては今日はまだ旅の続きなのだろうから。










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