スカーレットの心のつぶやき
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2003年07月11日(金) 親知らず

「親の心子知らず」という言葉がある。

でも、娘は「私の心がお母さんには分からない」というときがある。

「子の心親知らず」というわけだ。

今日、私は左上の親知らずが痛むので歯医者へ行った。

前にも親知らずのことを書いたときに、
友人は「若いね」と言っていたが
今日、歯医者へ行って同じ言葉を医者から言われた。

思わず笑ってしまった。

親知らずの正式な名前は「大三臼歯」と言うのだそうだ。

母から親知らずには悩まされるよと言われ続けてあの歯は要らないのだと思っていた。

でも実際は親知らずはあれば便利だそうな。

人に寄れば初めから全くない人も居るし、
4本全部生え揃う人も居るとか。

生え方があごの骨の中に入っている人、
変な方向に生える人、色々らしい。

私は少しずつ伸びているようなので、
まだこれからも長く出てくると言われた。

歯茎に無理をして出てきたので、
歯茎を傷めている恐れがあるのでレーザーを当てての治療になった。

しばらく様子をみてから、抜くか抜かないかを決めるそうだ。

私は抜歯になるとちょっと大変になるので、
できれば抜かないで痛みがなくなるようにしてくれると嬉しい。

抜歯になると近くの日赤の口腔外科に行かないといけないらしい。

心臓の大動脈弁の置換手術をしているので、
血液がサラサラ流れるようにする薬を飲んでいる。

だから抜歯の後止血が難しいのだ。

前に抜いた時も大変だった。

親知らずに悩むよと言った母の言葉が正しいみたいだ。

「若い」と喜んでばかり居られない。

親知らずよ、出てくるなら早く出ておいで。

そうでないならいたずらをしないでね。

痛みを起こさないでね。

でないと抜かれるよ!



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