スカーレットの心のつぶやき
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2003年06月03日(火) 挨拶ヽ(^o^)ノ

人と人とを結ぶもの、

心と心を通い合わせるもの、

それは「挨拶」だと思う。

たった一言でも良い、
何でも良い、

朝なら「お早う」
昼なら「こんにちは」
夜なら「こんばんんは」

そして、「行ってらっしゃい」
 「ただいま」

本当にこんなに短い言葉を言うか言わないかで
人との関係は全く違ったものになる。

朝、私は30分のコースの散歩(主に絵手紙を郵便局まで
出しに行くことが目的)をしている。

この30分の散歩コースの間に
何人の人と出会うだろう。

通勤で、仕事場に向かう人、

学校へ向かう子供たち、学生さんたち、

又愛犬の散歩をさせている人、

私と同じように、歩くのが目的で歩いている人。

そんな人たちと会うのだけれど

(^◇^)ノ挨拶を交わす人がその中の半分にも満たない。

こちらから「お早うございます」と明るい声で挨拶しても
返事が返ってくる人と、全く我関せずとばかりに無視する人。

色んな人が居る。

挨拶が返ってくれば、私の心はほわーっと暖かくなる。

でも、

無視されると淋しい気分になってしまう。

折角の朝の清清しい良い気持が、何となく減って損した気分になる。

たった一言で良い。

「お早うございます」の一言で良い。

この一言で朝の気分がとても良くなる。

出かけるときは、家に誰も居なくても
私は「行ってきます」と心の中で言っている。

夫が小さな声かもしくは黙って出ようとすると
私の方から大きな声で玄関に居る夫へ「行ってらっしゃい」と
声をかけることにしている。

勿論2人が喧嘩をしている時は、声なんかかけたくない心境だ。

でも、心の中ではいつものように言っている私だ。

もし、冷戦状態になっていても、どちらかが一言声を
かけることによって、それまでのわだかまりがとけることもある。

メール友達にも、朝一番にメールを送るときの件名は「お早う♪」だ。

「今日も一日の始まり、さあ、一日良い日に」という
私の心をこめての言葉だ。

挨拶は人と人とを結ぶ言葉の架け橋。

誰にでも挨拶の出来る子どもが昔に比べると段々少なくなっている。

毎朝家の前の通学路を通って登校している小学生、
中学生、誰かと会ったらたった一言「お早う」と言ってみよう。

日中に近所の人や知り合いに会ったら
「こんにちは」と言ってみよう。

その本当に短い挨拶で、心は軽くなるし、
自分の周りの空気もいい感じになるはずだ。

挨拶は人と人とを結ぶ心の架け橋。

さあ、今日も一日のスタートだ。

今日も良い日に!!


スカーレット