スカーレットの心のつぶやき
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2003年05月31日(土) 何でだろう?

この一ヶ月ほど前から、胃の調子が良くなくて
食欲もなくて、食べる量が減っていたんだけれど、

そのために体重が40キロをきり、顔が痩せて
体も骨骨しくなってしまって、

これは(・_・?) ン?と思っていた。

それがこの数日前から、何となく食欲が出てきて
今のこの時だと思って
少しでも多く食べようと、張り切ったのが
いけなかったのか?

なんでなんだろう?

(・_・?) ン?

ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

胃の具合が又悪くなった。

この私の胃の悪さを表現することは
とても難しい。

言葉では上手く言えないから。

なんていうか・・・

胃の中に鉛の棒を突っ込んだ感じ。

食道から胃の一番下の部分にその棒を入れられている
という感じなのだ。

だから、空腹感もないし、

勿論食べたいとも思わないし

胃がここに存在するという意識が
頭の中から離れない。

この胃の悪さの時には必ず
胸もむかむかし、頭もがんがんする。

昔からそうなのだ。

若い20代のころの、あの食べられない症状の時と同じ。

あの頃は「拒食症」という心療内科的な病気だったし
自分でも分らない、気づかない心の中の葛藤があった。

だから、自分自身ではコントロールできない
食欲を憎んだ。

あの病気は克服できたと信じていたし
信じたかった。

確かに、あの頃にくらべると、いくら40キロをきったとは言え、
まだまだましな状態だ。

だから、拒食症の再発ではないと思う。

この胃の悪さは、多分自律神経失調症のためではないかと思う。

私の年齢では更年期人も多いと思う。

今のところは、私には現れていない。

でも、こんなに胃の具合が悪い時には
もしかして、私も更年期にさしかかった
のかと思ったりする。

年齢には勝てない。

気持が若くても実際には年を重ねているわけだから
症状がでてきても変ではない。

ある友人が言った。

私のこの胃の悪いときには
胃自身が訴えているのだから
それをちゃんと受け止めてあげないといけない。

そして、又よくなるからと励ましてやらないといけない。

胃に休みを与えてやらなければいけない。

この友人の言葉の通りかもしれないな?

なら、もう少し胃のことを優しい気持で
見てやら無いと。

子供と同じだ。

親として見守る必要があるように
私の胃も子どもと思って見守ってやろう。

又食べたくなる時がきっと来ることを信じて。


スカーレット