スカーレットの心のつぶやき
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ようやく父の病気のめどがついてほっとしている所に 今度は娘が・・・
昨夜、娘の悲鳴が聞こえた。
私はお昼に疲れているからベッドに居たのだけれど その声に驚いて目が覚めた。
何事が起きたのかと思って聞いてみると 自分の足が机のイスの下敷きになり、右の足の小指が折れたという。
まさか?とは思ったけれど 去年、剣道の練習中に左の足の小指を骨折したことがあるので 安心しているわけにもいかず、
そうかといって夜中のことゆえ、何もできず冷蔵庫から氷を 持って来てやり冷やしてやるしかなかった。
娘は去年の経験から痛みが同じだと言う。
もしかしたら骨折しているかも?
湿布をして寝るように言ってやるしか私のなすすべはなかった。
父のことで、毎日病院通いをしていて、肉体的よりも 精神的に疲れ気味だったので 昨日の夜の私には心の余裕が少し欠けていた。
娘にとっては父のことより自分のことを気遣ってほしかった に違いない。
でも、私はつい口にしてしまった。
「お母さんはじいちゃんのことで大変なのに今怪我をしてどうするの? 知らんよ。 明日はじいちゃんを迎えに行かなきゃならないのに。」と。
娘にしたら、よほど冷たい母親だと思っただろう?
もっと心の余裕を持たないと駄目だなあ・・・
今朝は娘はまだ寝ているが 登校前に医者に連れて行ってレントゲンを撮ってもらわないと いけないと思っている。
やっとほっとできると思っていたのに・・・
でも、娘にしてもしたくてしたことではないから あまり冷たくするのも駄目だと思うし・・・
どうか骨折などしていないように祈るばかりだ。
スカーレット
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