スカーレットの心のつぶやき
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2003年02月15日(土) 載った

今日、私の投稿が一冊の冊子に載ってやって来た。

ネットのサイトで新現役ネットというのがあり、
去年登録をして、コミュニティーに参加して
話の輪の中で、私が話したことが新現役宣言「みんなの投稿」と
いう所へ掲載されたのだ。

先日、そのサイトのリーダー三から連絡があり、心待ちにしていたから
昨日、私の手元に届いて自分の投稿を見たときは嬉しかった。

私は文章を書くのが好きで、新聞の投稿欄にも何回か載った
ことはある。

このサイトはプライベートな自分の時間をより生き生きと
自分や社会のための活動にあてたいと思っている
「新現役」の人たちの集まりで、お互いに協力しあうことで
一人でなできなかったことを可能にする「仲間ネットワーク」
である。

その話す場所であるサロンに私が投稿したのは、「文化祭」
の話である。

次のような投稿だった。

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「文化祭」

お邪魔します。

私の文化祭の思い出は、なんと言っても大学時代の、「フォークソング同好会」で、舞台に立って、ギターを弾きながら歌った思い出です。

今からもう30年昔の話ですが、女の子と2人で組み、
「ベッティ&クリス」の「白い色は恋人の色」を歌ったはずです。
あがってしまって、本当に上手く歌えたのか思い出すことが
できません・・・

時間の合間には、おにぎりを作ってバザーで売りました。

作ってばかりで、結局その日は、朝から晩まで、飲まず食わずだった
のですが、本当に楽しくて、食べることよりもおにぎりを作ったり
歌を歌ったりする方が良かったのだと思います。

「青春」という言葉を聞くと、何故かあの文化祭を思いだすのです。

まさに、青春真っ盛りだったのでしょう。
本当に懐かしく、良い思い出です。

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これが「らいん」という新現役通信の2月号に載った私の投稿だ。

本当にあのごろは私にとっては最高の時代だったのだとと思う。

人は何か一つでも良い、心に残る良い思い出があれば
生きていけると今も思い出すたびに、納得している私が居る。


スカーレット