スカーレットの心のつぶやき
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今日は朝はとても寒くて、水分をいっぱい含んだ雪や霙が 降っていました。
クリスマスも終わり、年の瀬の忙しい毎日になる前に 両親と一緒に実家のお墓掃除とお参りに行きました。
お墓は松山にあるので、私が住んでいるところからは 車で30分かかります。
お日様が顔を出していると、暖かさを感じるのに 曇ると寒くなり、途中で雪らしきものも降って 変なお天気でした。
お墓はいつもお寺さんがきれいに掃除をしてくれて 片付いていて気持が良いのですが 花をたむけお供えのお菓子やみかんをお供えして拝むと 心がほっとして癒されました。
一年の早さをこの頃は良く感じるのですが、これはきっと私が年を取った せいだと思います。
お墓へ来て、気持が落ち着くというのも多分私がそれだけ お墓に入るのが近づいているのかもしれません。
幸い、私は両親が元気で自分たちのことをしてくれるので 安心していられるのですが いつかは、私が一人、このお墓におまいりする時が来るのだろうと 思うと、何故か淋しく思いました。
一日でも長く、両親が元気で居てくれることを お墓の中の私の祖父母にお願いして帰りました。
両親はほっとしていたようです、これでお正月の準備に専念できる ようです。
スカーレット
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