母のタイムスリップ日記
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2013年04月14日(日) 強過ぎる南風。


 昨日からショートステイの母。

昨日の朝の失敗。
いつも ショート先の送迎バスをいつも利用しているので朝まで何の疑問も持たずにバスを待っていた。
バスが来る時間は 多少ずれるので最初は「今日は遅いな」と思った。
5分過ぎる頃思い出した。
「今回は送迎はできません。でも前日にでも電話してみてください」と言われていたのだった。

それから地元のタクシー会社へ配車の依頼をした。
地元のタクシー会社は昨年9月から福祉車両を一台配置したと聞いていた。
一台に3人の運転手さんが配属されていつでも稼動できる態勢と言っていた。
「空いているかな?」と思って聞いてみたら空いているけれど駅のロータリーの中にいるので今すぐ動けない」という事だった。
仕方ないので普通のタクシーにした。

運転手さんは 家の前に来て車から降りて手伝ってくださった。
母の介助は私1人でも大丈夫なので車椅子を積み込んで貰った。

そうやって母をショートステイへと連れ出した。

施設でもどうなったかと気にしていてくださった。
車椅子を押していくこともできるのだが昨日は気温が下がっていたので寒かろうと思って車にした。
けれどお天気が良ければ押していくことも苦痛ではない。

でも施設の職員からするとそれは大変に見えるようだ。
車椅子で来るのかと心配なさっていたようだった。
確かに長い急な坂を下りていくので見た目には大変そうに見えるだろう。
でもこちらにしたら その道は結構楽しみながら押していくのだけれど…。

母を職員に託して 母に「気を付けてね」と言って施設を後にした。

比較的落ち着いているのでショートステイへの不安はあまりない。
ただ母は 寂しい思いをするだろうと思う。

家にいる時のような変化はないし 食事も排泄もいろいろある。
だから「ごめんね」という気持ちでいっぱい。

お昼を急いで摂って 介護仲間と共にパソコン操作を習いにでかけた。
仲間と共に操作のレベルアップを半年かけて学ぶ予定。
これは 地域の活動グループとの連携で実施することになった。

月に2回。土曜日に実施する事になった。
みんなそれぞれそれなりに操作できるが エクセルの使い方が今ひとつという所なのでパソコンの連携が取りにくいのだ。
さらっとは聞いたことがあるが その時分かっても1人になると忘れてしまって…。

参加した人は「判りやすかった」と好評だった。
土曜日は 母が家に居る日なので ショートステイと臨時のデイとを使い最悪の時には母を連れて通う予定だ。

昨日は パソコン教室終了後家に戻ってから 娘に車を出して貰ってあちこち廻った。
冬物のクリーニングはひと月預けっぱなしだったがようやく引き取ってきた。

夕食後には ガソリンを詰め込み洗車…と遅くまで動き回った。
とりあえず気になっていた事は片付けができた。

今日は家の中の作業。
でもまだ片付かない。これはいつもの事でできるところまで取り組む予定。
今日は 昨日のような寒さではないけれど 南風が強くて参った。
それでも厳重にとめて大物の洗濯物を干した。





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