母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2013年04月11日(木) 「さむかった」


昨夜 入浴前のトイレ誘導で手当てを済ませた。
「大」排出だった。
トイレから出た時少し眠そうで座位もしっかり保てなかった。ひょっとして急性低血圧を起こしかけているかなぁと思いその後の入浴どうしようかと迷った。

昨日は気温も下がっていてお風呂で温めてあげたかったので入浴を実行。

それこそ急行列車の如くにちゃちゃっと身体を洗い洗髪した。シャワーの温度はいつもより低めに設定した。
座位は身体を支えながらぎりぎり保てた。

湯船に浸かるのもいつもの半分の時間。
注意して湯船の中で立位して貰った。
抱えて出るのはいつもの事だが昨日はずっしり重かった。お風呂を出て身体を拭いているとおめめぱちりんこ。
ショック性の低血圧にならずに何とか入浴できたのだった。

毎度1人介助での入浴だがやや緊張しながらの介助となったのだった。
入浴効果か電気毛布を使わなくとも朝まで体がポカポカしていた。

今朝は名前を呼んだら「はぁい」と小さな声で返事をしてくれた。「小さくて聞こえないなぁ」と言ったらニヤニヤとしていた。こちらの半分冗談の問いかけを感じていたのだった。

デイへと出かけた母。
夕方帰宅してややニコニコ。
トイレ誘導したら「大」「小」排出できた。

果物を食べて貰いながらあったかいお茶を飲んでもらった。そして夕食へ。
ハイペースでやや多めに食べる事ができた。

食後手足をマッサージして温めてからベッドへ移乗。
直ぐにzzz。
時折寝言が聞かれるが 哀しそうでもなく特段楽しそうでもない寝言だった。

就寝後のトイレ誘導時足取りもしっかりと交互に足を出してくれ助かった。

今日は一日中気温が低かった。
冬の寒さを思えば「寒い」と言えないが「さむかった」
毎朝 母の衣類着用に悩むことの多い此の頃だ。


はな |MAILHomePage

My追加