母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2013年02月10日(日) できるかなぁ。


町内のサロン開催日。
世話人の1人から朝電話が入った。
ご近所の方の訃報と風邪気味で出席者が少ないこと。
独り暮らしの高齢者のサポートの件。

留意事項を頭に入れながら会場へとっとこ。

サロン会場に着くと世話人のご主人が机を並べてくださっていた。
そのうち比較的若い男性の参加者み見えて準備を手伝ってくださった。

この男性の参加者が手作りの生チョコを持って来て下さった。
この方時々こうやって手作りの物を運んでくださる。
最初は奥様が作られていると思っていたがそうではなくてご自分が作られているということだった。

この生チョコ風は なかなかの出来栄え。
運転中にラジオで聞き信号停止の時忘れないようにメモをして作ったそうだ。
生チョコ風の本体はサツマイモ。
サツマイモの裏ごしに湯煎したチョコレートを混ぜ合わせて容器に入れて固める。それを取り出してさいの目にカットしてココアをまぶしたそうだ。なかなかの味だった。

ガンの手術を終えた方も久しぶりに見えた。
なかなかお逢いする機会もなく気になっていたが お元気に見えられてみんな拍手で迎えていた。

さてと世話人さんの話。
世話人さんは 母より1歳上のお義母様と同居なさっている。
お義母さま 認知症ではないが昨年から身体介護が必要となった。
「介助で腰痛めないようにね」と話していたのだが・…。
年明けから腰が痛み出し 結局坐骨神経痛になられた。
「はなさんが折角言ってくれたのにね。自信過剰だった」と話された。
この方毎年富士登山をなさっているので体力に自信があったようだった。
介護は 特に身体介助を侮ってはいけない。
自分を大事にしながら…が必要だ。

サロンには いろいろな方が見える。
元気な人もそうでない人も一緒に楽しめる場所に育っていけばいいなぁ。
地域の繋がりを育てて行くための1歩1歩。

今年の目標はサロン参加者の得意なことをみんなに教えて貰い楽しんでいく事。できるかなぁ。


はな |MAILHomePage

My追加