母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
寒中だけれど陽がさせばあったかい。 午前中は サロン。 お抹茶を楽しんだ。
高齢になると台所に立つのも嫌になるけれど 娘から台所仕事を離れないことが介護予防になると言われて踏ん張っていると話された方がいた。 この方 今日もみんなのためにお赤飯を蒸かして持って来てくれた。 そこでみんなで お赤飯の作り方等をワイワイと語り合う。 もち米を一晩つけておく時に工夫があると話された方は ただの水に浸けるのではなく塩・砂糖・酒・ワインを入れた水につけておくと話されていた。
1人暮らしの方はご飯だけは炊くけれど 後はお店で買ってくる。何が自分の口に合うのかが判るようになりましたと話された。
今年のサロンでは 昼食をみんなのアイデアで作ってみようという事になった。
午後は介護者の会の仲間と打ち合わせ。 みんなで知恵を出しあった。 仲間と逢っているとどうしたって横道に入り込んでしまう。 「あの時は…」とか「医師とのこと…」とあちこちに話は飛んだ。 介護を卒業なさっている方も多いので屈託なく率直に話せる。 仲間と話すといろんな疑問があるなぁ…。
家に戻ったのは とっぷり陽が暮れてから。 大急ぎで食事の支度をして…ひとり夕食。 献立の二本立てなし 食事介助なし トイレ誘導なしは 物足りなさと開放感と複雑な心境。
この間に済ませておくべきこともあるのだが…気力が湧かない。 いけないお年頃です。
|