母のタイムスリップ日記
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2013年01月01日(火) 本年もよろしくお願いいたします♪


 ♪あけましておめでとうございます♪

大晦日の年越しそば。
母と夫と3人で食べました。
おそばは無理かなぁと思いながら毎年ちょこっと食べられる母。
食べられるという事はありがたいことです。

やっぱり腰が重いし 膝折れするし 身体介助が厳しくなりつつあるのですが…もう少し踏ん張ってみることに。
自分の身体と睨めっこしながら。
機能的に無理と判断する時が近くなってきているのかなぁ。

おせちの準備の途中で年があけ 娘と「明けましておめでとうございます」と新年のご挨拶。

それからちょこっとPC作業したけれど…進まない。
あと3日休日が続くので時計と睨めっこしながら格闘。

2時近くトイレ誘導してお休みとした。

朝は 娘も加えて4人でお正月のお祝い膳。
いつもよりおせちの数が少ないけれど…できないことより少しでもできたことに感謝しながら…。

起床時「あけましておめでとうございます。今日は元日ですよ」と伝えたらちょこっと頭を下げて私を見つめた母。
ちょっと判っているようだった。

年賀状に目を通した夫 少しそわそわしてふるさとへ。
どうも同級生が待っているようだし 兄達も待っているようだ。
「俺がいないほうが楽でしょ」と言い残して…。
手伝ってみようという気持ちは沸かないようだ。
でも 手伝って欲しいといわない私の責任だろうとも思う。

そんなこんなで 女3人で元旦をのんびりゆったり過ごすこととなった。

お雑煮は ほんの少しだけ。
でも栗きんとんや煮物等おせちもたべることができた。
鯉のうま煮が好きな母。
でも私は作ったことがないし…そこでそれだけはふるさとから取り寄せてみた。でもちょっと身がぽろぽろしていた。
鱗なんかもあって無理かなと思いながらいろいろ避けながら食べて貰った。
母は嬉しそうに見えた。
自分が好きではないので食べないし…こんなに身が締まってかたい物だったのかなぁと思ったり。

噎せも起きないし…無事におせちを食べることができて感謝のスタートができた。

訪問くださった皆様 本年もよろしくお願い致します。
介護中の皆様 苦しい時厳しい時いろいろありますが それぞれできる範囲の中で共に歩める年に育てて行きましょう♪


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