母のタイムスリップ日記
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雨降りで薄暗い朝だった。 今朝 ちょこっと「あ〜ッ!」と小さく叫びちょっと驚いた。 特に何事もなく また静かに眠っていた。 夢でも見たのだろうか?
ショートから帰ってから右手をギュッと握り 順繰りに開いてあげても中指だけは曲げたまま。 それを解くと痛がるので無理せずにそうっとそうっと開くようにしていた。 「そうだ。あれがあった」とストレスボールというのかな? 手の平に入る小さなボールを持たせた。 握ればくしゅんと指の力の分だけ小さくなるもの。 時々右手から左手に移し変えたりするのでまた右手に持たせたりしていた。
また 立位して貰ってしばらく立っていて貰ったり 廊下を歩いて貰ったりと小さなリハビリを繰り返していた。
午後入浴。 雨も上がって薄日がさして少し気分も上昇。
午前中は 母の見守りをしながらキッチンで調理。 部屋の中は もう湿度がかなり高くなった。 そうでなくとも雨で湿度は充分。 換気扇を廻すべきだが 部屋の温度が下がると母にはちと酷。 時々ドアを開けて調整いた。 おかげで母の手足が冷える事はなかった。 (危険ですので真似しないで下さいませ) 家は木造ですので…隙間風も入ります(苦笑)
夕方 床屋さんに連れて行こうと思ったが生憎お客さんがいっぱいとの事だったので諦めた。
明日はお天気らしいが 風が冷たいとの予報。 さて美容院まで連れ出せるかなぁ。
昨日は 日記の送信エラーで再度書きこむ気力も湧かず諦めた。 昨日は 介護者の会。 今 レヴィの介護で苦しい状態の方がいるのでレヴィの家族会の方に来ていただいた。 過去にはレヴィの介護をなさっている方も数名いらしたが皆さん看取り終えてしまって直接お話を聞くことも叶わなかった。 現在レヴィの介護中の方は施設に託して通い介護をなさっているので忙しいご様子だし。
お話を伺って「そうか」と言う表情をなさっていたので良かった。
今日は 介護仲間からも電話があった。 認知症初期の介護をなさっていらしているがご自身が腰を痛めており外出ガ難しくなってきていると話されていらした。 それなのに先月近くの仲間が「寂しい」と話されていたので電話してみますので番号を教えてくださいとのことだった。 「寂しい」と言われた方も今体調を崩されている。 話して少し気分転換ができればいいなと思った。 介護者同志の助け合いもお互いがよいならよいだろうと思うのだ。
さてとすべき事が増えて来ている。 ちょこっと踏ん張りましょう。
母は良く眠っており トイレ誘導も順調。
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