母のタイムスリップ日記
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2012年12月14日(金) たくましいね♪


昨夜 就寝前に外に出て夜空を仰いだ。
「ふたご座流星群」をみるため。
5分足らずの時間だったが3個見られた。
願い事を唱える前にしゅーっと消えてしまった。

母は今日からショートステイ。
夫から「冷たい娘だね」と言われた。ぎゃふん!!

母を送り出してから庭に出て庭木の剪定をした。
明日は雨との予報だったのでまず先に外仕事優先。
1日で終わる筈もなくて…。
お天気と睨めっこしながら取り組むしかない。

3時を過ぎる頃から気温が下がってきた。
4時半には片付けて家に入った。

気になっていた叔母さんへ電話をしてみた。
娘さんが出た。
「あれ 悪い知らせ?」と聞かれた。

母が認知症中期のころ ふるさとに帰ると家を抜け出して母の生まれた家や叔父さんの家にふらりと出かけることがあったようだ。
叔母さんから「用事もないのにしょっちゅう来られても…」と電話があった。
「迷惑をかけたので…」と思ったから。
叔母さんも認知症となって1年と少し前に施設へ移ったとの事だった。
「お詫びとお礼が言いたくて…」と言ったら…。
「あのね。本人は悪くないのよ。仕方ないよ」と娘さん。
やはり身内が認知症になると少し変わるなぁ。

「私も来年は後期高齢者になるのよ。自宅で身体介護は無理だもの…」
とはなされていた。
10歳以上離れているのに ついつい「〇ちゃん」とチャンつけで呼んでしまって「ごめんなさい。年上の人をチャン付けで呼んでしまって」と謝ると
この年になると「チャン付け
呼んだりして…。
「いやいや この年になるとチャン付けで呼んでくれる人もいないから嬉しいよ」と言ってもらった。

それから弟の所へも荷物届いた旨を電話した。
「おお 何かあったか?」と驚きの声。
それから「あのな孫二人目が生まれた」という事だった。
「あのね 母は孫と対面していないもの」
といったら「今度連れ行くよ」と返事があった。

嬉しい話でよかった。
そうそう叔母さんと母は同じ学年だった。
96.7歳は逞しいなぁ。


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