母のタイムスリップ日記
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夜に会議が予定されているので1泊ショート利用。 安定しており1泊なので不安はないつもりだった。
だが…。 ショートの迎えにきた職員に「1階上のフロアで鼻かぜがはやり始めています。」と報告を受け「おっと!忘れていたわ。そんな季節だわ」と。 「1階上のフロアなので行き来はないですから…」と職員が話していた。
母は 特別不安そうな表情もなく迎えの車に乗り込んで行った。
夜の会議はイヴェントの振り返り。 今後の検討課題等も見えてきた。
この会議に参加した仲間内に 来年に企画しているうちの介護者の会の後援会の話をざっくりと伝えた。 「ワッ おもしろくなりそうね」「よくぞ企画した」と皆興味深深。 お偉い先生様ではなく 介護者ふたり。 このふたりを知っている人でないとこの真の面白さは予測できないと思う。
介護者の会自体は 小さな会なのだがどんなにいい先生さまをお呼びしても会員外の人の参加が少ない。 今 どの媒体を使って告知していくかを考えている。 地元のミニコミや大手新聞社の地域イヴェントの告知の欄をつかい 広報も使ってもほんとにお人が来ないのだ。
大勢のお人を集めるよりもうちの会の人が満足できればそれでよいのだが…。ひとりうちに篭って不安がっている人には 是非とも聞いて欲しいのだ。だから これから告知に頭をひねっていこうと思っている。
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