母のタイムスリップ日記
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早目に起きて貰った。 起床して直ぐに椅子に座ってもらう。 座っている内に目をパッチリ開けて辺りを見回す。 「おはようございます」と挨拶すると視線を合わせて頷いてくれる。 着替えをして貰い順繰りに朝の介助。 足の上がり方はイマイチですり足で歩行。 食事は良く噛んで食べてくれた。 身支度を整えてデイの迎えをまった。 元気にデイへとお出かけ。
夕方デイから帰宅。 介助してくれる職員の顔を見ながら車から降りてきた。 母の正面に立った時初めて私に気がついた。 いつもは車を降りる時に私の姿を見つけるのだが…。
直ぐにトイレ誘導。 「大」排出。 「よかったね」と言ったら頷いていた。
夕食前に柿を1個とお茶を飲んでもらった。 夕食も程よいペースで食べ全量摂取。
食後 ゆっくりと休息。 口腔ケアも大きな口を開けてくれた。 何の不安も抱かずに介助できた。 体調がいいのだろう。
母の部屋に移動して洗濯物たたみの見守りをして貰っている時も静かに笑顔をみせていた。 あくびをしているが酷く眠い様子でもなくじっと作業をみていた。 「眠ろうか?」ときくと静かに頷くのでトイレ誘導後就寝。
就寝後のトイレ誘導も順調。
デイの連絡帳をみるとお散歩に連れ出してもらえた様子。 穏やかなのはそういう個別ケアの影響だろうか?
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