母のタイムスリップ日記
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2012年09月28日(金) ちゃんこを戴く


昨日 PCが重すぎ動作がのろくて用事だけ済ませて電源を切ってしまった。
ちとデータ整理しなくちゃならないのかなぁ。

今日 母がショートより元気に帰宅した。
帰宅して直ぐにトイレ誘導して「大」排出。
みえないけれどまだ全量排出していないような雰囲気。

夕食全量接種。水分も夕方からでは多めに摂って貰っている。

今日は 介護仲間と作業。
介護仲間であり奥様を見送られた男性介護者。
独り暮らしで 介護予防のために暮し方を見直ししておられる。
「食事の見直しも必要だ」と言われたと話していたので「男の料理」というサークルを紹介した。
今日がその開催日で同じ施設で作業していたのでちょこっとのぞいて見た。
介護仲間が「いやぁ 楽しかったですよ。これから継続して参加することにしました。」と話していた。
サークルの代表にも喜んで頂き…良かった!

サークールの代表が「今日は 相撲部屋の親方にきて貰ってちゃんこ鍋を作ったのですが…沢山作りすぎて残っているので食べてください」と言われた。
そこで仲間と食べさせて戴いた。
それでもまだ余っていて困っていらしたのでジプロックに入れて持ち帰らせて戴いた。

そのちゃんこ 母にも食べて貰った。
とても美味しそうに食べていたので「お相撲さんの作ったちゃんこよ」と伝えた。どこまで理解できているかは判らないがニコニコしていた。

夕方民生委員さんより電話があった。
ご近所の独り暮らしの方と連絡が取れないという事だった。
この所 遅くまで灯りが点いているので気になっていた。
朝雨戸が開いているかみようと思いながらこのところパタパタしていて確認できないでいたので「ドキッ」とした。

2階からみてみたら…。
電気は消えており雨戸もしまっていた。
この時間は大概雨戸は開いている時間だったので気になった。
民生委員さんは「包括か家族に連絡する」と言ったが「灯りが消えているからもう少し待って…」と伝えた。
母の食事が終わる頃に灯りがついたのでホッとした。

民生委員さんも用事があって今週何回か訪問しており其のたびに留守だったのでさすがに気になった様子だった。
何事もなくて良かった。

母は夕食後から眠そうだった。
1時間は起きていて貰い 早目に就寝した。
土日は家で ゆっくり体調を整えて貰おうと思っている。

そうそう 介護仲間との作業を終えた後買い物していたら 施設にいた時に外部サービスを利用して母の介助を手伝って戴いたヘルパーさんにぱったり出逢った。
在宅に戻る時 若し手が足らない時にはこの人に手伝って貰いたいとお願いしていたのだ。
幸い デイ利用とショートステイで対応できるようになったのでお願いをする機会もなく今日まできたのだった。
母のことを聞かれて「お蔭様で…」と様子を話すと「良かったですねぇ」と喜んで下さった。
あの大変な時期を知っている方には ほんとに驚きだろう。


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