母のタイムスリップ日記
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2012年08月23日(木) アッ しまった!


起床直後のトイレ誘導で「大」排出。
デイの送迎までに押せ押せの時間となってしまった。
送迎前には 食後の口腔ケアや顔を拭いたり連絡帳に記帳したりを全て終了できてホッ。
気になっている水分補給も予定通り摂取してもらった。

デイへの見送りがすんで部屋に戻ると…服用して貰うだけになっていた薬がテーブルに残っていた。「ワッ やっちゃった!」
血液さらさらの分はまだいいけれど マグラックスは…。大丈夫かなぁ。
初めてのことだと思うが気をつけなければならない。

デイから戻った母。
割合落ち着いておりホッとした。
水分補給後 トイレ誘導し「大」排出。
マグラックス使わずとも大丈夫だったという事だ。
最近 嘔吐の心配があり少し神経質になりすぎて必要ないのに服用させているのかなぁ。

夕食も快調だった。
「よく噛んでね」と話しかける日々。
話し掛ければ 注意してかんでくれる。
但し 注意が継続する訳ではないので必要と思った時にはつどつどの話しかけが必要だ。

食べる事といえば…。
今でこそ 食事介助が退屈でなくなった。
けれど介助を必要になった頃や2時間近く介助している時には眠くなって苦痛になる時があった。
特に母に食べる意力がないように感じた時には 食べてもらうことに必死だった。
あの時もう少し箸を持って食べる事に配慮していたら まだ自力で食べられたのではないかと思ったりもする。
記憶が薄らいでいるので断定はできないが…。
箸を持たせた記憶はある。
だが介助した方が早いのでそうしてしまったように思うのだ。
脳出血の時には じっくりと待てたが…。
2度目の時には「もう無理なんだな」と諦めてしまったような気がしている。

今は同じ過ちはしないようにと少量をゆっくりと食べて貰うように注意している。
母自身 噎せらないように注意していると感じるからだ。
噎せた後「辛かったね」というとしっかりと頷くのだ。
注意力が残っているなら(きっと反射だと思うが)それを維持できるようにして配慮が必要だろうとおもうから。
水分摂取はトロミが必要だが 時に少量ずつトロミのない水分を飲んで貰う。
時に唾液で噎せてしまう時があるので 全部トロミにしてしまわずに少量の水分の呑み込んで貰って様子見している。
これは 母と私の間の勘であって他の人に当てはまるかは不明。
言葉に出来ない母の状態を探りながらの日々はこれからも続く。

いつもの時間前から眠そうであくびを連発していた。
休息をしっかりとって就寝してもらう。
就寝後のトイレ誘導も順調。


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