母のタイムスリップ日記
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明け方 怖い夢をみた。 ここ数年 ほのぼのとした夢の記憶はあるが怖い夢をみたという記憶はない。
2階のベランダに人が寝ていた。 ドキドキして外に出て近所の人に話すと「庭で自炊してるのをみたけれど…前からよ。気が付かなかったの?」と言われた。 慌ててソウッと家に戻って庭をみると庭先に釜が作られていて炭が赤く燃えていた。 「どうして気が付かなかったのだろう。昨日だって水撒いているのに…」 また外に出て「どうしたらいいのだろうね」と近所の人に聞いてみた。 「ご主人も気が付かなかったの?」と聞かれて「うん 夫も何も言っていないのよ」と答えていた。
「警察に通報するのが一番だよ」と言われた。 「なんて話せばいいのだろう。いつからって言えばいいんだる」なんて考えながら携帯を持った時 目が覚めた。
この間 現実には 目ざましが数回鳴っていた。 それを2回切っている。 3度目のベルで目覚めて起き上がり「夢」だとわかってホッとした。
どうしてこんな夢を見たのだろう?
夫に「怖い夢をみたのよ。家のベランダに人が寝ていて庭で煮炊きしていてね」と言ったら「そんな時は大きな声を出せばいいだろう」とみょうちくりんな事を言っていた。
夫が早く家を出たので母を早目に椅子に移乗した。 立位が保たれていた。検温したら平熱。
順繰りに朝の介助をして朝食。 順調に食べる事ができた。
デイの迎えの車に笑顔で乗り込んで出かけた。
夕方母が帰宅するまで 電話が来るかと気になったが無事デイで過ごせてホッとした。 嘔吐用にハッカ油を持たせたが 使うこともなく過せたそうだ。
夕食もいつも通りに食べる事ができた。 落ち着いた表情でゆっくりと定量を食べ終えた。
食後は 眠そうでとても静かになって 休息後ベッドに移乗し就寝。 直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も順調。
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