母のタイムスリップ日記
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2012年07月23日(月) 背中で拍手が…


暑さが戻ってきた。
朝はまだ涼しくて 何を着て貰おうかとちょっと悩んだ。
真夏対応の七分ズボンはあと少し後にまわすことにした。
先日耳にしたが 福祉施設は節電は対象外になっているそうだ。
(本当かは確認できていないので確かめてみようと思う)
それを聞いて 介護している家でも無理に節電しないでいいのだろうと思った。
いつも エアコンを居れている時協力していない事に後ろめたさを感じていたから…ちょこっとホッとしたのだ。

母は デイにでかけ デイより戻り穏やかに過せた。
食事の摂取量は相変わらず 少し控えめ。
その方が どうも美味しく食べられているようにも見える。

夕食も控えめだったが あまりにも早く(30分以内)で食べ終えたので頂き物のパイナップルをひとかけら刻んで口に運んでみた。
美味しそうな笑顔にもうひとつと思ったがグッと堪えた。
好きなものを美味しく食べる事を優先しなければならない。

就寝前 「今日もよく頑張ったね」と母をハグした。
「ほんと 偉いね」と言ったら 私の背中にある母の手がパチパチと拍手。
褒め言葉にはよく反応してくれるが 拍手するのは初めて。

ベッドに入ると直ぐにzzz。
程よい疲れで眠っているように見える。

起床時のトイレ誘導で「大」排出できたので 落ち着いているのだろう。


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