母のタイムスリップ日記
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昨日までの暑さから一転した 涼しい1日に感謝。 夏だから暑いのは覚悟しているけれど こういう日があると疲労感も吹き飛ぶ。 2週間に1度でよいから こういう日がある夏だったらいいのになぁなんて思った。 今日は エアコンも扇風機も稼動していない。
母は穏やかにデイへと出かけた。 昨日は 夕食後急に眠くなって入浴介助出来なかった。 ショートでも入浴できなかったので2日連続お風呂なし。 ちょっとかわいそうな事だった。
夕方 デイより帰宅。 デイでは入浴できた様子だった。 帰宅後も落ち着いていた。
今日は 介護者の会で夕食の支度も遅れ気味で夕食まで少し時間がかかった。 その間 母は笑顔を見せて待っていてくれた。
沢山食べさせたいと思うけれど 今はセイフティーモードで介助中。
介護者の会に先月に続き 地域包括の方がみえた。 先月の宿題の答えも持って来てくれた。 看護学校の学生さん3名と一緒に見えた。 若いお嬢様方が介護者の話に耳を傾けてくださった。 以前 会の仲間のことを記したが…。 2ヶ月間 点滴生活をなさって危機を脱した介護仲間のご家族の その後。 今も なお 意識がしっかりなさっている。 会話が成立しているそうだ。 ベッドの上でも寝返りすら打てないのに 先日ベッドから転落。 その際「助けてぇ」との声に直ぐに看護士さんが動いてくれたそうだ。 看護士さんが冗談に「奥さんに言わないでね」と言ったら約束をきっちり守って毎日見えている奥さんには一言も言わなかったそうだ。 看護士さんからは きちんと転落のこと検査の事きちんとご家族に報告があったそうだ。 打撲も骨折もなかったそうだ。 その後 転落した家族にその時のことを聞いたら…。 少し寝ぼけていて…と前置きの後。 「普段 ベッドの上から見える景色は遠くの山々。 だから この景色だと随分高い所から落ちるのだ…と思ってしまった」 と話してくれたそうだ。
経験した事をここまできちんと話せる状況に介護仲間と同じように驚いている。 長い間 話すら出来なかったのに…何が起きているのか…と思う。 ひょっとすると認知症の薬との関係があるのではないかというのが介護仲間たちと話している所だ。
最近「家に帰りたい」と訴えるので 一時帰宅の検討を始めているそうだ。介護保険外で対応になるのでネットワークの仲間の事業所を紹介したところだ。
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