母のタイムスリップ日記
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会議に出かけようとした時電話。 受話器を取ろうとした瞬間に切れた。
着信履歴からショート先と判ったので折り返し電話した。 「熱?」「嘔吐?」それとも…と思い巡らしながら。
排泄もあったのに嘔吐があり腹圧で更に排便という事で今も気分が悪そうという事だった。 先日家でおきたのと同じ状態なので 母の様子が想像できた。
嘔吐止めをふくようしているかを確認するとまだということだったので内服薬の服用とそれが駄目なら座薬を…とお願いした。
出かけるのをやめたほうが良いかと迷ったが「様子みてみます」と言われたので託することに決め とっとこ仲間と待ち合わせた場所へと向い電車に乗り込んだ。
こういう時「冷たい娘だな」と思う一方で「この局面は誰がみても同じ」とも思う。 職員も大変だろうと思うし…。
会議は 「生老病死」について介護者の視点で話し合われた。 結論等でないが それぞれの経験談と心持を語り合った。 その後イヴェントの会議。
会議を終えて 仲間とちょこっと食事…と言いながらアルコールなんかも口にしながら情報交換。 これがなかなか面白かった。 仲間と移動中にショート先から電話があった。 今のところ落ち着いていると言う報告と変化があったら電話すると言う報告だった。これでひと安心。
イヴェントの会議を終えた時 介護者の会に通いながら介護者の会のことを研究している院生から出版した本の抜粋と学会で研究発表したという論文のコピーを戴いた。 家に戻ってから読んでみた。 研究者からみた介護者の会の捉え方がよく見えた。
明日は母がショートから帰宅する。 その前に会報発送の作業があるので仲間と落ち合う。 どうか 作業発送まで母が落ち着いて居てくれますように…と勝手な願いを抱いている。
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