母のタイムスリップ日記
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介護者の会の日だった。 在宅介護は難しく入院中の方の話。 感染症後誤嚥性肺炎でひと月近く点滴だけで過していた。 点滴なので認知症等の薬は中止されていたと言う。
投薬をやめている間意識が大分クリアになっておしゃべりも多くなったと先月聞いていた。 それが今日 時計が読めて 看護士さんの名前を覚えていて冗談を言ったり 結婚記念日が近いのでお母さん好きなもの買って…とか会話が成立していると言う。 食事はソフト食だが 味についても言えるといっていた。
点滴などする前は おしゃべり等できないことも多かったのだ。
母もある程度意志の疎通はできているが 言葉や時間の事は会話できない。 すごい事だと思った。 明日 病院から外に連れ出して外出を試してみると言っていた。
初診から10年近く経過している方だ。
母は 元気にデイに出かけた。 朝 トイレ誘導で「大」の気配もなく出かけたのだが…。 帰宅した時連絡帳をみたら便失禁があったそうだ。 帰宅後もトイレ誘導で「大」排出。 下痢をしてるわけでもないので心配は要らないと思う。 けれど 夕食は抑え目にした。 昨日の夕食の天麩羅とか今朝 冷たいヤクルト等が影響しているのだろうか?
夕食後は すっかり落ち着いて笑顔を見せてくれ 定刻になればあくびを連発して ベッドに移乗したらzzz。
明日は臨時のデイ利用。
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