母のタイムスリップ日記
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いつも通りに起床して貰った。 起き抜けは 反応が薄く話しかけても殆ど反応がなかった。 トイレ誘導時に足を交互に出したので 嘔吐の心配はないと安堵。
嘔吐の起きそうな時には 殆ど脱力状態で全体重を受け止めることになる。 立位も難しく 便座に座って貰う時は身体全体を使っての介助が必要となってくる。 自分の身体の保護と母の身体の保護と両方同じくらい大事だから。
今回の嘔吐でいよいよポータブルトイレのお世話になるのかなぁと思ったがもう少し先延ばし出来そうだ。
朝食前に用心のため嘔吐止めを服用して貰う。 一旦薬を服用するとやめるタイミングが難しい。 この週末でやめてみようと思う。
食事は順調でいつもの9分目程度の量。 時間は量の少ない分早目に食べ終えた。
デイのバスが来て 今回の経過を説明。 勿論ノートにも記した。 以前「デイに到着して直ぐにノートの確認は難しいので口頭の説明があると助かる」と聞いたのだ。
母笑顔でデイへと出かけた。
夕方デイより戻った。 落ち着いて過せた様子だった。
夕食も順調に食べる事が出来た。 夕食前に嘔吐止め服用。
就寝までいつも通りの介助で…。 夜間も落ち着いて眠っている。
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