母のタイムスリップ日記
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2012年05月16日(水) 認定調査…夜の騒動。


 本日は家で過す日。
「大」の量が少なめなので少し気に掛けながら過した。

食欲は普通。
水分も充分に摂れた。
座位も保たれて快調に見えた。

午後訪問リハビリ。
その後 認定調査を受けた。

訪問調査に見えた方は 24時間の訪問介護を行っている事業所。
一時24時間の訪問介護をやめ 今年から復活と聞いていたが 24時間対応はやめてなくて現在も対応していると言う。
利用者は 8人と言っていた。
ここの事業所は 訪問が同じ人で続けているという事だった。

調査の滑り出しは少しギクシャクしたが 後半はスムースに進んだ。
発症から20年以上を経過していて 名前も年齢もいえなくなっているのに名前を聞く 年齢を聞く。
調査に当たる人は初めてだけれど前回調査の資料も持っているようだし聞く必要があるのかなぁ。
進行した人が急に名前を言ったり年を言ったりできるようになった事例でもあるのだろうか?

調査の間 母はおしゃべりしたり笑ったりしていた。

調査も済んだので 入浴。
気持良さそうに…。

湯上りに晩柑を半分。
バナナを1本。

そして しばらくして夕食。
夕食も順調。
ハンバーグとトマトと南瓜とインゲンの味噌汁。おかゆさん。ヨーグルトたっぷり。
順調に食べ終えた。

口腔ケアを済ませて 母の部屋に移動。
洗濯ものたたみの見守りをして貰い ほぼ定刻に就寝。
直ぐにzzz。

1度めのトイレ誘導は順調。
2度目のトイレ誘導しようと母の所に行くと嘔吐の気配。
汗ビッショリ。検温しても平熱。

透明の液体が出た。
静かに起こして嘔吐の対応の準備をしてトイレ誘導したら…嘔吐が始まった。腹圧がかかって「大」も排出。
トイレに篭っているべきではないと思ったが 夫はzzz。
起こしてもzzz。

仕方ないので 嘔吐が治まるまでトイレに篭っていた。
お腹にアロマオイル。背中にハッカ油を塗った。
それから 数回嘔吐を繰り返した。

やや落ち着いてきたので着替えをして貰った。
動くと再度嘔吐。胆汁が出てきた。

顔を温かなタオルで拭いて ゆっくりと母の部屋へ移動し椅子に座位。
それから更に嘔吐。
錠剤の嘔吐止めを服用して貰ったが程なく嘔吐。
口の中をガーゼに焙じ茶を含ませて拭く。
それでも嘔吐。

しばらく座位をしておさまるまで待った。
宙をみるような視点だったが徐々に落ち着いて来て目力も戻った。
そこでベッド移乗。
嘔吐止めの座薬を挿入。

その後は 静かに眠っている。
ふう〜2時間半…。
母も苦しかった事だろう。

朝刊配達のバイクの音が聞こえた。
眠っても大丈夫かな?
もう少し様子をみて布団に入ろう。


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