母のタイムスリップ日記
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昨日12日は 早速通院。 電車に揺られて専門の診療をしている所まで。 ちょうど 第二土曜日が専門外来診察の日だったので運が良かった。 どの位待つのかも予測できないので 母の在宅日は出かけられないと思ったから。 待つこと4時間。 「やっぱりショート中でないと無理だな」と思った。
でも近所の診療所で戴いた塗り薬で大分改善されたのでそれでよいのかなとも頭の隅っこで考えていた。
けれど 昨日通院した医師がいうのに「外に症状が出ていなくとも皮膚の中に何時出てもおかしくない状況のものがたくさんあるのですよ」と言われた。難しい病気とはこういうことだったのだ。
病気とは直接関連がない話だが…。 近所の診療所に行った時は私くらいの人が一番若く それ以上の年齢の方が殆どだった。 それが 昨日の診療所は 私より若い人たちでいっぱいだった。 高齢者の姿は見なかった。 医療費も高い訳ではなくて…。 地域差なのか 高齢者は古くからの診療所に出向くという事なのか…。
年齢により 診療所の住み分けが出来ているように感じたりもした。
沢山の薬が処方された。少々面倒だが昨日から真面目に服用している。 次回の受診は 母のショートステイに合わせて貰った。 受付の人に 次回もこんなに待ち時間があるのだろうかと聞いたら 予約が取れているのでこれよりずっと早いという事だった。 昨日 私と同様に初診の人が5.6名はいた。 待合室では 殆どの人がアイポットを使っていた。 パソコン持参の人もいた。
昨夜は 娘が食事を運んでくれて夕食。 自分の食事をおろそかにしていることも見抜かれていて 冷凍のスープストックをたんまり購入してきてくれた。
今日は午前中は生活雑貨の買い物。 午後は 娘の友人が鍼灸院を開業したのでお祝いによらせて戴いた。
母の日なのに 母をショートステイに託してしまったことに少し後ろめたさを感じながら 母と共に歩むために自分の建て直しを計らせて貰った。 何ごともなければ 家の片付けをしていた筈だった。
明日母は帰ってくる。 今 お豆をコトコト煮ている。 一晩置けば きっと豆に味もしみこんで行くだろう。
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