母のタイムスリップ日記
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2012年05月10日(木) 気が着けば…


穏やかに起床。
朝の介助を順繰りに。
朝食も順調だったので デイの迎えが来るまでにゆとりが出来た。

キッチンの窓には青空が広がっているので 迎えが来るまで外で待とうと思った。
玄関ドアを開けるとちょっとひんやりしたので玄関で待つことに変更。

母を見送って 急いで朝食。
そして地域のサロンへ出かけた。
今日は ご近所のグループホームの方との交流第1歩目。
近所にグループホームが建って5年経過した。
お散歩する姿や買い物に出る姿は見かけるが 地域密着と言う所ではちょっと停滞気味。
というか 介護に関わっていない人はグループホームがどういうところかも知らないし地域にあるってことも知らない。
施設長と話し合って ようやく地域交流できるまでになった。

サロン開催日に都合がよければ お散歩がてらちょこっと立ち寄って貰うことにした。
施設側からは 施設に来て貰うことも歓迎と。
これから 1歩1歩交流を深めて行くことになる。
施設からデイ利用者やホーム入所者を混合で職員が同行して見えることになった。

サロンが始まって数分経て7人の方が4名の職員と共に見えた。
2.3名の予定と言うことだったので 茶菓が足りなくなるかと思ったが
そこは やりくりで何とか間に合った。
施設側は昼食もあるので1時間ちょっとの交流…。

話してみても普通の人と変わらないし会話もできる。
「ここに来るのは2度目。あの時はすっかりお世話になって…」と話す人もいたのだが サロンに集う人はあまり気にしない。
話に花が咲いて…お互いに楽しいひと時を過せた。

ホームの人が帰られたあと 普通の人と変わらないと感じたという方が多かった。

サロンを終えて 午後は食材購入のため外出。

夕方 母が戻った。快調な様子なので急いで近所の床屋さんに電話をした。
昨日は 待っている人もいて諦めたが 外出帰りにのぞいたら誰もいなかったのでチャンスかも…と思ったのだ。
あれからまだ来客なしのようで 家にあがらずにそのまま床屋さんに向かった。

綺麗さっぱりとして家に戻って おやつに金つば。
食事前だが 美味しいうちに食べさせたかった。

それから夕食。
普通量を食べ終えた。
食べ終えてから少しケフッとして慌てたが…大丈夫だった。
やっぱり食べさせてしまうなぁ。遺憾コトです。

口腔ケアを済ませて洗濯物たたみの見守りをして貰って いつもよりやや遅く就寝。

1度めのトイレ誘導時 私が思い出し笑いをしたら止まらなくなって母もつられて「あははは」と2人一緒に笑ってしまった。
でもベッドに戻ればzzz。
2度目の誘導も覚醒してニコニコ。

気が着けば あれほど重いと感じた歩行介助がすっかり楽になっていた。母の方も調子を戻して寄りかかりも軽くなったし 私も痛みから解放されていた。連休後半は ほんとに酷かったのだ。
何の加減なんだろうな。
ま 良くなったのだから良しとしましょう。


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